【映画】 イェエェェーガァアーーー!!

来た!パシリムBD!



イエーーーガーー!!

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プレミアムBOXを買ったんですのよ!
着せ替えジャケットは大判のトレカみたいでかっこいい!
いや~通常より何千円高めですからね、それなりの価値は…

え?売りのフィギュア風パッケージは、って?

あ~…
まあ、あまり期待はしてなかったんですよ。でもね…

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輸入菓子の人形風パッケージ並み! あひゃあ(@▽@)ノ

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裏は、その名の通りにディスクを入れるようになってるんですが、
素材も輸入菓子の箱並みのコレに入れとく勇気は無いなあ…

同じくらいの値段したのに、コレとはエラい違いだ…

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通常版買って、差額で輸入フィギュア買った方がマシだったね(TдT)

とはいえ、映画そのものの楽しみは損なわれてないけどね!

やっぱBDで見ると映画は緻密やな。
地デジとは話にならんなあ…

さて見るぜ!じっくり見るぜ!

みんなも見ようぜ!

でもみんなが買うのは、通常パッケージで良いからな!
 

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【映画】 中国超人インフラマン

普通の人は、ケイブンシャの大百科と
映画秘宝くらいでしか知らない(いや、普通は知らない)、
【中華超人インフラマン】を観ました。

70年代、子どものチャンネル権を仮面ライダー、
ウルトラマンといった日本製ヒーローに席巻され、
これは文化侵略だと対抗して、2つのヒーローが生まれた!

それが、うろ覚えゲームで描かれたV3みたいな【無敵飛金剛】と、
おなじくうろ覚えで描かれたイナズマンみたいな【インフラマン】。

やっぱだめじゃん。侵略されっぱなしじゃん。

しかも、カメラマンもモンスター造形も日本に依頼。

だめっぱなしじゃん。


その上、劇中でも、
生まれたてのインフラマンは室内の手すりとか壊しまくって力を確認!
博士は大事な研究室の中で嬉々として新武器の試し撃ち!
お前ら本当に科学者なのか…

加えて、
巨大化バトルの後、先にエネルギー切れで人間大に戻った怪人を
平然と踏みつぶす巨大インフラマン!

雑!  キャラクターのすることも、映画の造りも雑!


まあそれでも、製作がショウブラザーズなんで、
その年代のヒーロー物の珍品、と割り切れば、けっこう見られる映画でした。

パクリとやっつけの応酬だけどな!



ちなみに、鋼鉄ジーグとどっちが早いのか、悪の女王と、
クールビューティー(笑)な女幹部、
ダブル悪の華がやたらお色気巻き散らかしてるのも、
特徴のひとつでした。

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美化200%。
 

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【映画】 悪の経典 (ネタバレ)

WOWOWでやってたんで、観た。

びっくりした。

アレだけの大量殺戮シーンがあって、猟銃で胴体を撃つシーンしかない。


ダミーヘッドが粉みじんに吹っ飛ばされるシーンがない。

四つん這いで逃げる被害者のチンポマンポを撃ち抜くシーンもない。

縊り殺された死体の顔が背中を向いてない。

ナイフで首をカッ斬られても頭がデロンともげない。

拷問シーンでハンダごてが耳の穴にも鼻の穴にも突っ込まれない。


片手落ちにもほどがある!

70年代80年代のホラーでバリバリやってたゴア表現が軒並み無いなど!

気合いが入ってると思ったのは、猟銃の衝撃で死体が吹っ飛ぶ慣性と、
ドラム缶焼きされる被害者が足をバタバタさせる特撮くらい。


この映画は、主人公が周りの人間を天まで持ち上げて地獄へ落とすだけの映画だ。
ゴアが酷ければ酷いほど効果があるはずだ。

なのにこの体たらく。


しかも監督が三池崇史と知ってさらに腰が抜ける。


だがまあ、単に残虐だけでなく、コメディ・パロディもやる三池監督のこと、
「15R指定で主題歌がEXILE」という縛りの中でベストを尽くした、
ということなんでしょうねえ。

あと、主役の伊藤英明の演技は良かった。キモさが出てた。


ちょこちょこっとカットしたら地上波深夜でもOKなんじゃね?
みたいな色気も見え隠れしてたので、
そのうちテレビで観られるかも。ね。
 

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【映画】 貞子3D2が、

昨日から公開だというので、地上波放送してた「貞子3D」。
その感想を描きました。

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少し大きめの絵もPixivに上げてあります。

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【映画】 パシフィック・リムを見てきた(ネタバレあり)

おもしろかった!

それ以外の感想が要らないくらいおもしろかった!

まあ、特にメッセージもないから、
面白い以外なかみがない、ってのもあるんだけど(笑)


とにかく、バトルが熱い!
ロボットも怪獣も必殺技を持ってるところが熱い!
ロボットや操縦者の演出が熱い!
日本のアニメなら1クールかかるところをギュッと詰め込んだシナリオが熱い!

怪獣映画好きならニヤリとするシーンの連発。

「あ、ここ、もうちょっとこうだったら」と思った部分は、
その後のシーンで必ずフォローされる流れの小憎さ。

作った人間の大好きさが透けて見えるところがいいのだ。


そして吹替の良さ。
特にヒロイン役の林原さんの吹替が…

「私は…下がってよろしいでしょうか。」

マコの挫折のシーン、
いろんな感情を抑えて上司の前から去る時のあの声が…

勃起モンでw

門外漢のトーシロ連れてきてあの演技させてみろよ、宮●!(笑)


怪獣がもうちょっとカラフルだったらとか、
スゲー細かい気になるところはあるんですが、
そんなんは後から気がつくことで、

もーぜんぜん、なんというか、
料理が全部美味しいバイキング食べ放題、みたいな映画でした。

まだ残ってるこの暑さ。スカッとしたい人にお勧めです!
 

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