【読書】 江戸川乱歩

「屋根裏の散歩者」が読みてえ。

と大学時代に思い立ち、集め始めて…もう何年だ?

遂に、春陽堂の乱歩文庫を完プリしました。

ranpo01.jpg

かなりの時間をかけたとはいえ、よう読んだな。30冊。
まあ別にえらくもなんともないけど。

ちなみに最後の一冊は「幽霊塔」でしたが、これはイマイチでした。

ranpo02.jpg

でもまだ、合作とか、二十面相が残ってるわ。
 

テーマ : ミステリ - ジャンル : 小説・文学

【読書】 あと1冊

本日、春陽堂書店の江戸川乱歩文庫の29冊目を読了。

のこり1冊となりました。



まあ何年もかかってだけど。
それに合作シリーズとかは除いてるけど。

春陽堂の乱歩文庫は、表紙以外は挿絵もなく、古くさいフォントと最低限のルビで、雰囲気が良いのです。

最後の1冊、ちびちび読んでいこう。
 

テーマ : 読書 - ジャンル : 小説・文学

【読書】 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

※ ネタバレ ※


 初めに感想を言うと、面白かったですよ。単純に言えばね。

 未だに本屋などで売り上げ上位に君臨しているこの本。帯でドラッカーの研究家が「面白い青春小説」と薦めているとおり、あくまでライトな青春小説です。
 色気のないタイトルロゴや一見した印象から「青春小説の体をしたビジネス書」と受け取られがちだが、まったく逆。「ビジネス書にみせかけた青春小説」。

 よーするに、サイエンスフィクションや宇宙人、とある魔術や巨大ロボをモチーフにする代わりに、経営学をモチーフにしただけ。

 それでも、高校生を主人公にすることで、難しい経営学をかみ砕いて読者に伝えようとしている点は面白い。


 ただ、文章は…

 たとえば、ブックレビューなどで「ひょんなことから●●になった主人公は-」という言い回しをよく見るけど、この本には本当に「思いもよらずマネージャーになった」と平気で書いてある。びっくり。
 マネージャーと言う言葉が分からなかったから辞書で引いたらマネジメントという言葉に巡り会った、というのがこの本の一番の大ネタなのに、実は主人公は少年野球経験者、という設定でいきなりひっくり返される。
 物語終盤など、甲子園を懸けた地区予選の決勝前夜に、非常に重要なキャラが死んでしまうのだが、今までマネジメントを売りにしてきただけに「死んだ奴のために甲子園に行く」とも言えず、そこにマネジメントを繋げることもできず、死んだキャラはなんとなくフェードアウト。最終章はただの野球小説となり、登場人物たちは突然スーパー覚醒して勝利へ突き進む…

 amazonのレビューでも「文章が稚拙」って書いてる人があったけど、実際、書き始めなんか「~だった。~と言った。~だった。~と言った。」の繰り返しだもんな。何年生の作文だ。


 まあ、主人公が本格的に経営学を導入していく中盤の話の流れは面白かったし、なにより、普段触れることのない経営学を端っこだけでも囓れて勉強にはなりましたが。

 スコスコには書きましたが、少し視野が広がる本ではあります。
 いやホント。

 

テーマ : ブックレビュー - ジャンル : 本・雑誌

【読書】 悪党をもって悪党を制す

「ワイルド7」と「新ルパン三世」を交互に読み直しながら、合間で「見仏記」を読む。

なんだこの取り合わせ。
 

テーマ : 漫画 - ジャンル : アニメ・コミック

【読書】 甲殻!機動隊

私はさー。

ダイオウグソクムシは大丈夫なんだけど、

http://ja.wikipedia.org/wiki/ダイオウグソクムシ
http://www.youtube.com/watch?v=ofPBFAkbJIc

オオグチボヤはだめなのよね。

http://umafish.com/2008/02/post_10.html
http://www.youtube.com/watch?v=Ss-A3cEa_II

わかる?


テーマ : 不思議生物 - ジャンル :