【裏話ひとりごと】 よがり母~淫乱銀十字~

母の作品~CG集の発売の流れは、

むちむち人妻キャラで変身物描きたいなあ

できればピチスーツ物で

ウルトラさんちの母でいこう!

というのがスタートだった気がします。

当時、漫画文庫で再版されていた
「ザ・ウルトラマン」の母の女性らしさもグッとくる物がありました。
まあ、できあがった絵は、内山先生の絵には似ても似つかぬむちむちでしたが。

ultranohaha200150205s.jpg

そのころネットにおける母のエロに関しては、
ヒロピンの中でも更に厳しい状況というか、原初に等しい状態のままで、
例えば「おお、このポリゴン母スゲー」と食いついてブログを読み進むと、
必ず最後にはゼットンにカラータイマーを握り潰されてたり、
マグマサーベルで串刺しにされてたり、という感じでした。
カラータイマーや目の電飾の消え方を何度もテストをするなど、
作者ご本人はすごく気合いを入れてるのですが、
私はヌケませんでした。

また一方で、脱いだら生身の体が出てくるとか、
まつげや瞳があって、口の中も肉色、といった
もともと人間タイプなのに更に擬人化された絵も、
私にはグッときませんでした。

昔の怪獣大百科など読むと
「エイリアンの肌は宇宙服と同じ機能を持っている」など書いてあって、
そういう風な、
「ウルトラ族のあの肌は宇宙服化した地肌とのハイブリッド」みたいな解釈を
思いついてしまったがために、
余計に人様のファンアートでは満足できなかったというのもあるかもしれません。

そんなわけで、これまた、自分で描くしかありませんでした。

とはいえ、いざ描いてみた母の絵は思った以上に反響があり、
いまだにCG集もじわじわDLされ続けている、というのは嬉しい誤算でした。

この狭いエロに賛同してくださった皆様に感謝しております!

よがり母~淫乱銀十字~
 

テーマ : 特撮ヒロイン - ジャンル : テレビ・ラジオ

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