【美術展】 徳島県立近代美術館:墨と紙が生み出す美の世界

やっぱ、加山又造はおもろいなあ!

てなわけで、地元美術館でやってる、墨の世界展に行ってきました。

徳島県立近代美術館:墨と紙が生み出す美の世界

現代作品も含む水墨画展で、昔のばっかりじゃないとこが良いですなあ。
そこで、加山又造ですよ。


北海道の展覧会で見て「オモロイ絵描くなあ」と思うてたんですが、今回も、

「水墨画なのに、白は使うわ、エアブラシは使うわ、誰じゃこのやんちゃ」

と思ったら、加山又造の絵でした。


みちみちっと情報の詰まった手前両脇の白く灼けた木々の間から見える遠景。
かっこいい。

六曲一隻の屏風絵なんですけどね、
その倍以上大きい現代作品の壁面画より迫力があると思いましたね。

こんな変な手法の絵とか見ると、アナログ描きたくなるんですよねえ。


他にも墨や硯の展示もあったのだけど、
今年閉館した観峰美術館にあったような変わり硯がなかったのは残念。

http://matenlawblog.blog74.fc2.com/blog-entry-990.html


展覧会に行くのがいつも遅い私のこと、
この展覧会も今週末9日までの会期なのですが、
又造だけでも見に行くとたのしいかも!ぜひ!

その際には、
まずロビーでせとうち美術館ネットワークのパンフをもらって、
割引券を使うことを忘れずにー(笑)

http://www.jb-honshi.co.jp/museum/discount_ticket/index.html
 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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