【アート】 どうぶつ集まれ (徳島県立近代美術館)

ここ数年、とくに所蔵品展が多かった中で、
ひさびさの外部からの展示なので行ってきました。

徳島県近代美術館
特別展「どうぶつ集まれ-ぞうさんの描いた絵と表された動物たち」


動物をモチーフにした作品と、
よこはま動物園のゾウが描いた絵の展示でした。

この「ゾウの描いた絵」。

まあ、
緑のせんがごちゃーっとしたのに赤の点々があって「花」、とか、
絵としてはもちろん稚拙なんですけど、
見たらそれっぽく見えてくる絵にはなってるんですなあ。

絵の展示にあわせて、描いてる風景もビデオが流れてたけど、
飼育員が画板を持ってゾウは筆を構えてるだけで
「それ、飼育員のおっちゃんが動いてるんちゃーうん」
とかじゃないのね。

イーゼルに描けられたカルトンに向かってゾウが筆をふるってる。

まあ練習の賜物なんだろうけど、
もし、視覚認知した物をある程度再現してるんだとしたら、
あれですよ。

海の狗共は、捕鯨船にケンカ売ってる場合じゃないよね。

世界中の動物園からゾウを解放し、
象牙のために密猟なんてしてた奴らは
一族郎党みな全ての歯を抜歯する刑なんじゃないの?

とまあ、
なかなかわくわくさせてくれる展覧会でした。

6月までやってるんで、近隣の方は行かれてみては?
GW終わっちゃったけど。
 

テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。 - ジャンル : 学問・文化・芸術

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