【ブルマ】 カラーテスト

問題は塗り。

2009CG05Am.jpg

まあ上のはトーンカーブ変えただけだけど。
コントラストきつめの方がいいかなあ。

むう。

(pixivにはもうチョイ大きめのサンプル載せてみた)
 

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【ブルマ】 今年のブルマっ娘(ほぼ決定稿2)

ここまでいけたんで、残る問題は、塗り。

2009CG05.jpg

いつも通りでいくか。
淡い目でいくか。
テカテカのエロゲ塗りでいくか…
 

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【グルメ】 ヘルシアスパークリング

スーパーで見つけたんで飲んでみた。(ちゃんと買って飲んでみたよ)

ヘルシアスパークリング http://www.kao.co.jp/healthya/

なんだろう。

ショウガの甘みのないジンジャーエール

パッケージには確かに「カテキンの苦みがあります」と書いてはあるんですがね。
苦かった。

ただまあ、スーパーの安売りでも自販機のペットボトル以上の値段だから。
毎日は買いにくいね。
 

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【思想】 敵に回す発言

 先日、友人が「赤塚不二男が死んだらパチンコに進出だよ!家族がっかりだよ!」と言うてました。
 私も「石ノ森作品がなったらたまらんのう」と返したんですが、なっちまいましたね、009。


 そして今日はこのニュース。

 裕次郎パチンコに渡哲也は「勝てない…」
 http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK200905280010.html

 渡哲也、神田正輝ともに「恐れ多くて打てない」的な発言をしてるわけで、今更ながらの葛藤と見れます。
 石原プロの名前がもちろん版権に載ってるけど、石原プロのサイトには紹介がないし。

 なんせ全国のパチンコ屋で、裕次郎が煙草の煙を吹きかけられ、罵声を浴びせられ、こづかれたり蹴られたりするわけですからね。そして次の日には「●●店の裕次郎はダメだ」「▲▲店の裕次郎はケチくさい」といわれのない文句を垂れられるわけですよ。

 私は別に裕次郎ファンじゃないですが、西部警察で育った世代(笑)だけに、無視も出来ないわけで。

 というか、パチンコファンでプラス裕次郎ファンなら嬉しいんでしょうが、ネームバリューで考えれば、パチンコやらないファンが多いんじゃないの、フツー?


 考えればここ数年で賭博業界のCMがガーッと増えた気がします。
 ウチの県みたく、競輪場や競艇場がある地元にローカルCMが流れるのはまあしゃあないとして、やたらけたたましいパチンコのCMが四六時中流れすぎ。
 夕方の飯時に世界の首領(ドン)みたいな顔して現れる和田アキ子も嫌い。

 いい歳した職場の上司が「ラオウがどうのこうの」言ってた頃にはまだ笑えましたけどね。


 だいたい、世の中が容認しすぎなのよね。
 あるいは不況だ不況だいいながら、賭博に垂れ流すお金は持ってるのか、みんな。

 なんせ、景気判断も「上向き」らしいからな!(笑)

 今日も悪天候の中、地元パチンコ店の駐車場は埋まってました。
 GWも駐車場いっぱいだったもんなあ。

 そのお金を他に回せば、もっと経済が回ると思うの。


 もしかすると、みなさん、毎日、つぎ込んだ分の倍くらい儲けてらっしゃるのかもしれないけど。



 そんな人、見たこと無いけどな。



 石原繋がりで都知事じゃないけど、パチンコ屋を公営にすれば、年金も公共事業も元通りになっちゃったりなんかしちゃったりなんかして、ホントに。(広川太一郎)
 

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【ブルマ】 今年のブルマっ娘(ほぼ決定稿)

 裏とpixivに、同人用のほぼ決定稿のキャラの、テスト描きを出してみた。

dojin2009yotei_mini.jpg

 あちこち、もうちょい手を入れないかんとこはあるけど、テスト描きなんでまあいいや。

 がんばるぞー。
 

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【読書】 艶剣客 妖忍の里

 以前に購入した官能小説の続刊を読みました。(少し前だけど)



 シビアな言い方をすれば、前巻の焼き直し。
 敵組織の規模が大きくなり、キーアイテムが「媚薬」から「催眠術(といってもやはり薬を使う)」に変わったくらいですかね。
 なので、その辺りの好みで、本巻か前巻、どちらか持ってればいいかも…

 しかし、敵のくのいちの誘惑や、前回になかった輪姦、顔射など、エロシーンは全体的にはグレード&ボリュウムアップしてます。
 特に、洗脳されたヒロイン姉妹が敵幹部の一物を奪い合うシーンと、セックス勝負で負け確定となった妹が悔し涙を流しながら腰を振るシーンは、グッと来ましたw

 ただ前作では、ハードな陵辱シーンも、主役二人の好き者度とラブラブ度で相殺されてたんだけど、本作では男主人公に良いところが全くなく、ヒロインのやられ損みたいになってるのがなんか残念。
 やはり個人的には、前作の、媚薬に抗いきれず親の敵に股を開く展開が上かなあ…

 とはいえ前巻と同じく、軽く読める小説なんでこれもお薦めです。
 ちなみに、7月には続刊が出るんで、少し心配ではあるんですが私は買っちゃうでしょう。
 たぶん今度は、ヒロインの母親も含めた親子丼になるだろうからね(笑)

 でも、書き下ろしの告知なのに、「文句なく面白いと絶賛」はないよなあ…
 

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【写真】 猫ストーン

こないだのおでかけの時に撮った写真。

necoishi.jpg

石屋の店頭サンプルだと思う。

かわいいんだけど、毛穴が梅干しの種みたいだ…
 

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【ニュース】 エコポイント

 15日から始まった「エコポイント」の付与ですが…

 付与期間、2010年3月末日までですよ、奥さん。

 でも、引き替え期間は未定ですよ、奥さん。
 そんで引き替え期間も期限付きですよ、奥さん。


 大型機器ほどポイントは高いですが、

 大型機器ほど、消費電力もでかいんでは…?

 それはエコ?


 「ちょうど買い換えよう」と思ってた人ならともかく、そうじゃない人にはどれほどうま味があるのかなあ~。
 
 さて私もそろそろテレビを買い換えようかなあと思てったんですがね、いつにするかね…
 

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【ブルマ】 今年のブルマっ娘4

 こんなかんじに。

2009CG03m.jpg

 あとはこのままポニーテールにするかツーテールにするか。
 だが縦巻きのお嬢様も捨てがたいな…ムム…

 早くキャラを固めて本編に入らねば。ねば。
 

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【テレビ?】 地デジカ?

地デジカのCMはソツなくできてますな。

てことは、

お金かかってるのね。



ところで、開始されたエコポイント狙いで地デジ対応テレビを週末に買いに行こうと思ってる人、

チョトマター。

これについては後日。
 

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【ブルマ】 今年のブルマっ娘3

少しひらめいた。

ブレイクスルー。
 

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【ブルマ】 今年のブルマっ娘2

 同人用のキャラを試行錯誤してるウチに、「悩んでるくらいなら描いちゃえー」て思って、ぶっきーを描いた。ブルマ姿で。
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 pixivかどっかで3人揃ってブルマになってるのを見たことあるんだが、どこだったか。

 カラーブルマでオレンジってあまり描かないんだが、この女に合わせてみた。
 いいかんじじゃないか?
 減色にも貢献してるし(笑)

 しかしぶっきーはかわいいなあ。
 泣きながらごめんなさいって言うまでイタズラしてあげたい。

 謝ってもやめないけど。

 (表サイトとpixivに大判で載せてます)
 

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【グルメ】 ドロリッチ!フルーツミックス

 「Dororich フルーツミックス クリームin」を飲んでみました。

 濃厚な甘さでおいしかったです。

 ただ、飲むゼリー系というかシェーキ系というかなので、思い切って吸ったら、200gの内容量なんて一瞬です。
 150円が一瞬!(笑)

 特許出願中だという、刺す方から飲み口を引き出す(多くは逆よね)極太ストローは、確かに、この粘質のドリンク向けではあったが…

 おいしいけど、頻繁に飲むには少し贅沢なドリンクでした。
 名前の通り。
 

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【カウチポテト】 ノー・カントリー

 2007年度アカデミー賞でいっぱい賞を貰った、サイコスリラー・ロードムービー。

 主な登場人物は、麻薬取引の現場からお金をかっぱらって逃げる元軍人、それに絡んだ事件を追う保安官、マフィアの殺し屋、の3人。

 元軍人は、ベトナム戦争の悔恨の映画的なメタファーそのもの。毎週末に野生動物を殺しに出かける。映画開始から1時間半くらい、がんばってマフィアの手から逃げ回ったのに、カットが切り替わったらもう殺されてた。うは。

 保安官(トミー・リー・ジョーンズ!)は映画開始30分くらいから登場して、こいつに全然追いつかないあげく、映画の終わりに、なんかやになって警官を辞めると言い出す。

 殺し屋は、見たこともない武器を持って登場し、途中でサイレンサー付きのショットガンというパワーアップだかダウンだか分からない武器に乗り換え、雇い主を始め誰も理解できないポリシーに従っていっぱい人を殺していく。

 困ったことに誰にも感情移入できない。


 正直、なんでそんなに評価されたのか私には分からないが、話の作りやキャラクターなどに、西部劇から、アメリカン・ニューシネマ、ロードムービー、スラッシャーまでが盛り込まれているんで、その辺りが映画好きに受けたのかなあ…

 日本でもどんだけ当たったのか分からないけど、これ邦題も悪いと思う。
 原題は【No Country for Old Men】で「老人に居る場所無し」てとこか。実際イントロでも「最近の若い奴は分からねえ」みたいな愚痴が延々語られる。

 ただ、劇中の風景は【ダンス・ウィズ・ウルブズ】以上に綺麗で見応えあり。(笑)


 ちなみに殺し屋が始めに持ってるのは、圧縮空気でビットを撃ち出す、屠殺用のコンプレッサーガン。見た目は携帯ビールサーバーみたいなもん。ジョーンズ捜査官(笑)が劇中でちょびっと言う。

 だがそんなの、誰も知らねえ!
 

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【ブルマ】 今年のブルマっ娘

 今年も知り合いのCG集に参加させて貰うべく、ブルマの似合うキャラを創造中なんだけど、なかなか上手く行かず。ここ数日でやっと少し形になってきた。

2009CG01.jpg

 数日前の日記に書いたとおり、例年より年齢を下げて、若い娘特有のプニプニとガリガリが共存する華奢さを表現したい。

 …その実力があればだが… (ーー;

 ただ、あれですわ。
 お客のことを考えれば、オリジナルより、やはり既存のキャラの方がいいんでしょうねえ。

 描くなら、ぶっきー、描きたいなあ…


 誰か俺に神の腕を下さい。
 

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【アート】 せとうち美術館ネットワーク

 実は昨日は、高松市美術館だけでなく、MIMOCA(猪熊弦一郎美術館)とハシゴしてきたんだけど、こっちの方は正直、お好みではなかったのでレビューはパス。鳥をテーマにした常設展の方はよかった。

 さて、MIMOCAではいくつか展覧会のチラシを貰ってきたのだけど、そのうちの一枚が、問題。

 せとうち美術館ネットワーク

 JB本四高速が企画している、美術館のスタンプラリーで、現在開催中。
 3スタンプで抽選、6スタンプで必ずプレゼント。


 って、そのうち、もう3つも回っちゃったんですが… (ーー;


 チラシは、受付の横に無造作に置いてたし、学芸員のおねえちゃんもなーんも言ってくれなかったし、なによりこのチラシ、表裏から見えるところにスタンプラリーについて書かれていない!
 おいおい、みんなに利用して欲しくないんかい!

 熱心にチラシを読む人なら気付いたんだろうけど、家に帰ってからでは…
 スタンプのためだけにもう一度行くってのはね…

 まあ、期間は9月30日までなんでまた行く機会もあるでしょうから、がんばって回るかなあ。
 

テーマ : アート - ジャンル : 学問・文化・芸術

【アート】 加山又造展

 香川県の高松市美術館で開催中の【加山又造展】に行ってきました。

 高松市美術館、加山又造展 紹介ページ
 展覧会、特設ページ

 大和絵や琳派に倣った、と紹介されているとおり、確かにそれらしいイメージ。だがそれらは一度作者の中で消化され、その上、日本画らしい屏風から、山車飾り、陶芸、着物、ティーセットからアクセサリーまで、様々な分野に展開していて、まるで「日本のダリ」といった具合。この幅の広さは楽しいです。
 ティーセットのねこちゃんがかわいかったなあ~。

 常設展示室まで潰して4部屋にわたるこれらの作品群は見応えありです。


 ところで、こういった展覧会の感想日記は、たいがい何日か寝かしてじっくり書くんですが、今回、急いで書いたのは、行ける人は見に行って欲しい作品があったから。

 【春秋波濤】 

 ひとつの画面に満開の桜、黄色い紅葉、真っ赤な紅葉の3つの山が荒波を割ってそびえているという、日本画のドラマティックなモチーフを全て詰め込んだ贅沢な作品。

 どんどん色が濃くなっていく深紅のもみじの中から浮き上がってくる、金色の輪郭が鳥肌もの!
 これ、サイト画像はもちろん、印刷物でも伝えきれない存在感を持ってます。

 で、この作品、今週末(17日)で入れ替えなんです。見られるのはあと二日!
 だから急いでレビューすることにー。


 黒田清輝の【智・感・情】に負けないような美人画や、大パノラマの屏風もためいきもの。
 頻繁に作品の入れ替えが行われており、すでに見られない作品、これから先じゃないと見られない作品も多いですが、とりあえず、【春秋波濤】は見て損はないと思います。

 駐車場に割引がなかったり(出入り口の見通しも悪い)、第1・2室と第3・4室が別れていて一周してから見直しがしにくいなど展示場そのものに少し難がありますが、展覧会はじっくり楽しめるものでした。
 

テーマ : アート - ジャンル : 学問・文化・芸術

【お仕事?】 公募展に出す

 お絵かきの方が振るわないから、というわけではないけれど、フツーの、全く普通の公募展に応募してみた。
 本日、無事送信。

 で、送ってから、一行目に誤字があるのに気がついた。

 ふはっ。
 

テーマ : 日記 - ジャンル : 日記

【怪獣絵】 ザ☆ウルトラマン

 CSファミリー劇場でウルトラマンレオが終了し、「飛ばされるだろうなあ」と思っていたザ☆ウルトラマンが意外にも放映。感動して(笑)第1話の冷凍怪獣シーグラを描いてみた。
kaiju_seegla.jpg
 しかし怪獣が4体も出てきていたとはびっくり。仮面ライダーブラックの1話か。
 そして、それを全く覚えてない自分にがっかり。

 ところで、ヒロインのムツミ隊員は島本須美さんだったのね。
 ナウシカやクラリス(同年公開)と比べて抑えた声のトーンがいいなあw


 ちなみに、ザ☆ウルトラマンの☆は、

 つのだ☆ひろ とか ま☆くわ とか とは関係ないよな。
 

テーマ : 特撮 - ジャンル : テレビ・ラジオ

【サイト】 FLASH劇場

 このところ、1日1話くらいのペースで吹き替え版【空飛ぶモンティパイソン】のDVDをみてたんで、どうにもアニメが作りたくなり、表サイトにFLASHのコーナーを作ってみた。

 が…

 まあ、ノンポリの作る風刺アニメなぞこんなもんか… (ーー;

 その上、時事ネタだから、鮮度と分かりやすさも問題ね。

 むずかしいのう。むずかしいのう。
 

テーマ : Flash - ジャンル : コンピュータ

【パソ周辺機器】 サブモニタを導入

 パソが古すぎて、最近の液晶モニタを導入しようにもグラボから何から入れ替え、もういっそパソそのものを買い換えないといかんのちがうか、という状態。
 なので、内部パーツをいじることなく画面を広げるため、小型サブモニタを導入してみました。

moni.jpg

 繋げたのは、地元店のGWセールで数量限定安売りしてた、センチュリーの「LCD-8000U」。

 基本的にノートパソコンか液晶モニタとの組み合わせのアイテムなんだろうけど、ウチの古いモニタにも問題なく対応。少し心配もあったのだけど、動作も申し分なし。

 試しにメッセのウインドウをサブに出してみたら、綺麗に見えるし、次回起動時には表示位置もちゃんと覚えてる。さすがにメッセで3人と話そうとするとウインドウが狭いけど…

 とはいえ、もくろみ通り、メインモニタは広々~。
 メッセやチャット中に、フォトショやFLASHを、自分が使いやすいようにウインドウのレイアウトしまくった状態そのままで使えるようになったのが良いですわ。

 ウチの環境だけかも知れないけど、なぜかメインモニタの左上に何かのウインドウのカスがちっちゃく表示され続ける(移動も消しもできない)のと、サブの方で動画を再生すると処理オチするのが問題ですが、だいたいウチのパソが古いからなあ…

 サブモニタの位置はまだ模索中だけど、本体買い換えまで、これでいこうかなーと思ってます。
 面白いアイテムです。

テーマ : 周辺機器 - ジャンル : コンピュータ

【夢】 エラくモテる

その1

 同窓会で菅野美穂を口説く機会を持った。
 全然年齢、合わないけど。

その2

 自分が戦隊ものの一員で、7人揃った状態で、強化合宿に向かう。
 時間割と部屋割の発表の際に、ツンツンのお嬢様キャラが突然、私と相部屋が良いと言い出す。

 お嬢様はスザンヌ系の髪に吊り目、デザイナーブランドのカーキーのブレザーと、ちょっと普段にない感じのキャラデザ(笑)なんだけど、これはこれでまた良し。


 2度寝、2連チャンでモテモテだったけど、夢である…むなしいのう…
 

テーマ : 夢日記 - ジャンル :

【読書】 艶剣客

 ひさびさに官能小説を買っちまいました。半分は表紙買い。



 美貌の女剣士と、これまた腕の立つ何でも屋の若衆との、刑事ものでいえば「バディもの」。

 しかし、女剣士は武家の出で剣術師範だが、良い勝負をすると乳首が勃っちゃうエロ姐さん。男の方も、田舎ものだが剣の素質があり、そのうえ童貞だが巨根で絶倫、と非常にわかりやすい。
 というかお話ったって、全編の8割がエロシーンなので、あってないようなもん。(作者に失礼)

 エロは、前半は少し淡泊かなあて感じだったけど、後半はなかなか濃厚。
 ツンデレ(笑)の主人公が悪人たちに媚薬でじわじわと堕とされていく様がイカしてました。最後の最後まで気丈さを保っての豹変ぶりが…w

 やっぱり小説は良いなあ、と思うのは、脳内でベストのビジュアルを選んで楽しめるところ。
 表紙のお姉ちゃんももちろん魅力的なんだけど、ケン月影の絵柄でイクとか、モンキー・パンチの絵柄でイクとか、ほくろ繋がりで泪ねえさんを想像するとか、青山倫子でイクとか志保美悦子でイクとか… 私は途中から、なぜか【はいからさんが通る】の南野陽子が出てきて、最終的に南野陽子で楽しませて貰った。

 しかしどの例もおっさんくさくていかんな (ーー;

 すでに続刊が発売中なので、買っちゃうかなあ~。


 

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【カウチポテト】 レディ・フランケンシュタイン

 エロ+グロ満載のマカロニ・フランケンもの。話の流れは原作風味なのに、被害者を全員はだかのお姉ちゃんにしただけで、こんなになっちゃいました、みたいな。
 全体の雰囲気はよく、特にサスペンス部分の演出はいいかんじ。

 だがメインの「怪物」が問題で、大きなかつら、筋肉風の肉襦袢、伝統の上げ底ブーツで巨大さは表せているのだが、役者が慣れてない様子。そんなメイクで足場の悪い吊り橋や岩山を歩かされた上、第2の怪物(こっちはほとんどノーメイク)ととっくみあいをさせられるんだから、怪物役の役者に対する嫌がらせとしか思えない。
 唯一、有名な落雷シーンでは当然想像される「電気ショックとかより、まず焼け焦げるだろ」てとこが表現されてるのが良かった。

 しかし「俺が今観てるのはテレ東系の映画番組?」って思わされるほどの画質の悪さはどうにかならなかったのか。高いソフトじゃないけど、値段に見合ってないぞー。
 あと、映画秘宝の解説は、持ち上げすぎ。バージョンが微妙に違うのか、翻訳が違うのかわからないけど、載っていたようなドラマティックなセリフは全く出てこない。あれを期待すると肩すかしを食らう。

 まあそれでも、こんな映画はそうそう何度もソフト化されないだろうから、モンスター好きとして「とりあえず持っておく」のもいいかも。
 (だがレンタル屋に置いてあればレンタルをお勧めする…)


 

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【テレビ】 仮装大賞

もうまともにゃ観ないが、たまたま少し観てしまった。

もはや仮装かどうかという議論は置いといて、


芸能人ですぎだろう。



それはともかく、

【レディフランケンシュタイン】の画質、悪すぎ。

テレ東系の映画劇場を観てるみたいだ。

まるでケーブルテレビの録画から起こしたかのような…
 

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【カウチポテト】 顔のない悪魔

 【宇宙家族カールビンソン】の「リスのターくん」でおなじみ(間違ってる!)の古き良き怪獣映画。でも全体的にはホラー風味。


 ぶっちゃけ、【禁断の惑星】+【透明人間】といった感じなのだが、当時、まだまだ「放射能+怪獣映画 = 核実験+既知の生物の巨大化」というのが主流だった中で、「原子力発電所(ちょっと違うけど)」「放射能をエネルギーにする怪獣」のアイデアが面白い。
 だいたい、ものを考える部位である脳が暴力を以て襲いかかってくるという設定からして気持ち悪いが。
 この映画、ハリウッド製のように見えて実はイギリス製。視点の面白さはそれ故かも。

 モンスターのデザインやモデルアニメートはけして洗練されてはないが、主人公たちから金づちを奪って窓を割ったり、銃弾が外れたを幸いに机の下に逃げ込もうとしたり、主人公のしかけた爆薬の導火線を消そうと瀕死の体(脳だけど)を引きずるも力尽きて倒れたりなど、演出で見事にキャラを立たせている。

 被害者は首を絞められ、生きたままうなじに突き刺した口吻から脳味噌を吸われるため、一様に目を見開いた恐怖の表情を凍り付かせて死んでいるのが、怖いところ。ひとりだけ逃げ延びるのだが、発狂してしまう。
 映像的にも、コントラストを強くした風景を夜景に使い、森の上を静かに流れていく雲で目に見えぬ侵略を効果的に表すなどところどころ凝っている。
 ゴア表現は人間には使われてないが、モンスターには満載。銃で撃たれると脳から血反吐を吐いてのたうち回り、最後に滅びる時も【魔鬼雨】みたいにズクズクと溶けていくのは、今見ても充分グロい。

 ちなみに前述のターくんとはいくつか違いがあって、ターくんの口に当たる触手は、劇中では脚のように使われ、尺取り歩きをする脊髄の補助をしたり、脊髄と触手とで三点倒立したりする。
 また頭頂部のアンテナの先には目があり、少しポンチな印象なんだけど、これで睨みをきかし、ひるんだヒロインに飛びかかるなど演技に一役買っている。


 映画秘宝を始め、いろんなところでコキ下ろされてる映画だけに、確かに科学・物理考証はデタラメだし、王道な「軍人万歳!最後にドカンでハッピーエンド!」の展開は陳腐。
 ただ怪獣映画ではなく、ハリウッド映画に対する皮肉や核に対する庶民的な視点の不安が盛り込まれている、と考えれば良くできた「イギリス物」だと言えるかも。
 怪獣好きならまず見て損しないとおもう。


 

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【エロ絵】 関西弁で迫られる

 友人と話をしていて、ふと和葉ちゃんの絵が描きたくなって描いた。

FAN_kazuha01m.jpg

 なんかこう、あの鼻の表現は難しい。
 ふだんああいう描き方しないからなあ…

 それでもかわいく描けたかと思う。自画自賛。


 しかし、セーラー服を脱がすなら、ここまでだな。これ以上はまからない。

 もし脱がすとしても、スカーフは残す。

 目隠しとして。


 あるいは猿轡。


 ウヒヒ。


 (裏サイトとpixivでは、もう少し下まで写ってます)
 

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【おでかけ】 シャガール版画展

 地元の美術館ですが、シャガールの版画作品展に行ってきました。

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 すべて高知県立美術館からの貸与作品なので、高知住まいの人は大体見たことあるんじゃないでしょうか。でも県外にいながらこれだけまとまって見られるのはありがたいところ。作品の入れ替えをしてまた開催して欲しい展覧会です。

 展示数は80点以上と多めですが、どれも絵画のように見応えのあるサイズなので目に辛いようなことはありません。また【サーカス】【ステンドグラスのための下絵】などシリーズ物は全作品まとまっているのが嬉しいところです。

 とくに良かったのは【エルサレムのためのステンドグラスの下絵】という12点の組み物。
 ステンドグラス用だけに色も形もハッキリしていて、しかも人間がはっきり載っていない。シャガール特有の、優しい目をした動物が満載で、あれにぐるりと取り囲まれた第2展示室は、いつまでもいたくなるような雰囲気でした。
 猫好きの私としては、猫が載ってる【ペニヤミンの部族】の図版が欲しかったんだけど、残念ながら大きく載ってる画集が無く、涙をのみました(笑)

 大きな美術館ではないのですぐに見終わってしまいますが、雰囲気が良いので時間のある人はシャガールの絵に見守られながらしばらくまったりするのもありでしょう。場所も山奥なので、天気の良い日なら、行くまでの間にぞんぶんに森林浴できます。

 この展覧会のためだけに徳島の山奥まで行くのは、県外の方には厳しいかも知れませんが、大量のシャガールの版画作品をまとまってみられる画集が無いようなので、こういう機会は貴重かも知れません。

 ただ、山奥だけに、公共交通機関の直接アクセスが無いのが欠点です。近くには温泉くらいしか他の施設はなく、ドライブのつもりでいきましょう。(;^ー^)

 相生森林美術館
 

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【カウチポテト】 黙秘 ほか

【黙秘】

 スティーブン・キング原作だけどモンスターが出てこない(笑)サスペンス。
 キングが【ミザリー】でお世話になったから捧げた、という今作でキャシー・ベイツは、【ミザリー】の怪物的なサイコ役とは逆と言える、重い過去をひたすら自分一人で背負う強い母親役を演じている。

 主人公を始めとしたキャラクター付け、日常に潜む偏見、差別、悪意などはキングの人間観察の賜物だろうけど、なんとなく、シャーリーズ・セロンの【モンスター】や深夜にやってたドラマ【ピケット・フェンス】に通じる物がある気がする。
 だんだんと「謎が解けていく」というよりは「分かってくる」展開が心を打つ。

 しんみりと染みる展開は好き嫌いが別れるだろうが、でもテーマは愛だからこうなるよなあ。



【僕の彼女はサイボーグ】

 「自分に尽くしてくれる人造人間の彼女が現れたら中出しし放題なのに」というオタク心を具現化した作品(笑)。とはいえ、【猟奇的な彼女】とかとシリーズ物らしく、「彼女」はモデル系の美女で、(劇中にも少し出てくる)綾波レイとかりぜるまいんとかが好きな「本物のオタク」には受け入れられないだろうなあ。
 まあ、一般向け映画だしね。

 「彼女」に感情や21世紀の常識が欠けているが故のすっとんきょうな行動や言動は、ベタすぎだが、かわいい。とはいえ突然にやりすぎというか残酷なシーンが入るはわけわからん。
 また基本的に【ターミネーター】や【ロボコップ】のパロディ的に描かれてるんだけど、石ノ森ファンからすればむしろ「【セクサロイド】のパクリじゃん!」と言いたい。

 まあ適当に流し見するには良い映画かも。
 ただラストに関して言えば、私からすれば、あれは「ハッピーエンド」というよりは「情感に欠ける」て感じかな~。【A.I.】に涙した人なんかでも、たぶん「え~?」てなるでしょうね。
 

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